高槻シニア劇団
高槻現代劇場をホームグラウンドに活動する、50歳以上の方限定の劇団活動を紹介します。
2025年4月2日水曜日
【そよ風ペダル】独白、傍白、録音!
2025年3月25日火曜日
【そよ風ペダル】『殺意はカルチャーの調べ』
2025年3月11日火曜日
【そよ風ペダル】台本完成!
日時:2025/03/11(火)14〜16時
会場:高槻城公園芸術文化劇場 中スタジオ3
担当:岡田
先週のブログに書いたとおり、そよ風ペダルの次回公演情報を少し公開しました!
『高槻de演劇』に参加して上演を行います!
予約開始は4/16(水)頃を予定。
詳細情報はしばしお待ちください。
高槻シニア劇団 そよ風ペダル
第11回公演
『殺意はカルチャーの調べ』
作・演出:筒井潤(dracom)
開演日時:
6月21日(土)14:00~
6月22日(日)14:00~
会場:
高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
さて、稽古については…
先日、台本が完成しました!!
ここからは全体の演出や個々の演技の稽古で忙しくなりますね。
今日の稽古では、台本を頭からざーっと動きながら読んでみました。
適宜止めつつ読んでいたのだ、最後まではいきませんでしたが、すでに面白いシーンもたくさんありました。
今後の出来上がりが楽しみですね!
2025年3月5日水曜日
【高槻de演劇2025】今年は6/21〜7/6‼︎
今年も『高槻de演劇2025』を開催します!
高槻シニア劇団「そよ風ペダル」と「千年団」、高槻の市民劇団「あした帰った」の演劇作品上演に加え、
竹内良亮さんが制作する舞台美術の一般公開、それに関連したトークセッション、制作インターン募集を行います。
会場は去年と同じく「高槻城公園芸術文化劇場」。
6/21〜7/6の3週をまたいで実施します。
竹内良亮さんが手掛ける舞台美術企画のうち、「トークセッション」と「制作インターン募集」はすでに受付を開始しています。
詳細は劇場ホームページよりご確認ください。
https://www.takatsuki-bsj.jp/tat/event/20250116-3217
2025年2月25日火曜日
【千年団】「あいだ」を考える
日時:2025/02/25(火)15-17時
会場:富田ふれあい文化センター教養文化室
担当:岡田
今回は台本の構成がいろいろと特殊でして、部分ぶぶんにはこれまでも読んできたのですが、はじめて通して読んでみる(といっても最後までではないですか)ことになった今日の稽古でした。
3幕の物語が4種類、合計12幕で構成予定となる新作。
その途中までではありますが、はじめて続けて読んでみると、これまではっきりと見えてこなかった「あいだ」がじんわりと浮かんできました。
物語と物語のあいだ。幕と幕のあいだ。
この「あいだ」がどのようなものかは、あらかじめ台本には書かれていないので、創作をしながら作っていくことになります。
台本にかかれたセリフの扱い方も、ある種「あいだ」を考えることです。
書かれた言葉と発話される言葉の「あいだ」。
このあいだを埋めていくのが俳優の仕事です。
かといって、他の「あいだ」(例えば、幕と幕のあいだ)を演出家に任せてしまうのは、俳優をやる醍醐味としてもったいない。
逆に俳優目線だから埋められる方法がありますし、そのアイデアは最終的な決断をしなければならない演出家に大きな手助けとなります。
「書かれていないから」「演出家から言われていないから」といって何もしないのではなく、せっかくなので「あいだ」を考えて稽古場で実践してみることが今作に俳優として関わる醍醐味に違いない!
と、出演しない僕は勝手に思うのでした。
可能性が満ち満ちた台本だと感じています。
可能性が広がっているぶん苦労も多いかと思いますが、最後に見えてくる景色の途方さを楽しみに稽古を進めていきましょう!
2025年2月18日火曜日
【そよ風ペダル】べりべりべりべり イテテテテ
会場:富田ふれあい文化センター小ホール
担当:渡辺
2025年2月11日火曜日
【そよ風ペダル】ミステリーの演技を掘り下げる
日時:2025/02/11(火)14:00〜16:00
会場:高槻城公園芸術文化劇場 中スタジオ3
担当:岡田
2/11は建国記念日、祝日です。
劇場ではボディビルの大会や子どもバレエ発表会といったさまざまな催しが行われているようで、たくさんの人で賑わっていました。
駐車場も満車で、普段から車で来ているメンバーは駐車場探しに苦労して稽古場にたどりついていました。