2020年2月3日月曜日

二人芝居「序列」

1/21 千年団 担当:飯坂

千年団も稽古が始まっています。
他の劇団に参加している方もいて参加人数が減っていますが、新しいメンバーも増えて活動中です。

脚本を使って稽古をしています。AとBによる二人の会話です。
場所や関係性は明記されておらず、各チームでいろいろ想像しながら演じてみます。

「序列」というタイトルで、どちらが前に並んでいるかということから始まって、二人が言葉を交わしていきます。
演じている中で生まれた「読み終わった脚本を床に捨てる」ということを他のチームもしてみることに。

いろいろな関係性が生まれておもしろい上演でした。
じばらくはこのテキストを使っていきます。

2020年1月17日金曜日

縁の深さ

1月14日 そよ風ペダル 担当:飯坂

今日はチラシが配られました。
本番が近づいてきています。

今日も体操は簡略化して、さっそく稽古に入ります。
最近は前半部分を重点的に練習していましたが、今日は前回の続きから最後までを練習しました。

個人情報の扱い方はとても重要です。
ただのらりくらりとかわすというよりは、みんなで協力して個人情報を避けようとしている雰囲気、個人情報を質問している方も、「なんとかこの質問をかわしてくれ」と思っているのです。その空気を作り出せるかどうかがおもしろさのポイントのような気がします。

今回はチラシにも書いてあるように、「縁」の深さがテーマです。
深すぎず浅すぎず、重すぎず軽すぎず、生きていくのに心地いい縁の深さとは、どのくらいなんでしょう。

稽古は続きます。

2020年1月8日水曜日

2020年最初の稽古

1月7日  そよ風ペダル  担当:飯坂

2020年、最初の稽古です。
稽古開始時間が早まったのですが、皆さんそれより早く稽古場に来られました。

体操や発声はなるべくスピーディーに済ませて、さっそく稽古に入ります。
プロンプがあることが前提ですが、台本を離せそうなら離してやってみます。

一度キリのいいところまで通してみました。
ずっと座っているシーンが続きますので、立ってみるところを作っていきます。
座るタイミングも指定していきます。

立った時に身体が固まってしまわないように注意しましょう。
反応すべきところには反応して、柔らかく構えます。

最後は劇中で歌う歌のキーを探りました。男性も女性も歌いやすいキーで歌います。

台本は完成しましたので、ひたすらセリフを覚えていく作業が続きます。本番が少しずつちかづいています。


2019年12月13日金曜日

一部通し

12月10日 そよ風ペダル 担当:飯坂

今日はいまある台本の最初から最後までを止めずに通して演じてみました。
全部でだいたい40分くらいでしたでしょうか。

そのあとは筒井さんからのダメ出しというか、オーダーを聞いて、実際に動きながらひとつひとつ確認していきました。
より分かりやすくするためにセリフの追加や、言い回しの指定もありました。
ひとつひとつ積み重ねることで、よりおもしろくなっていっています。

どんなふうにこのお話が終わるのか、とてもどきどきしています。
脚本の完成が待ち遠しいです。

2019年12月3日火曜日

課題:脚本を離す。

12月3日 そよ風ペダル 担当:梶川

本日は筒井さんが京都の本番で小屋入り中ということで、今回の公演で特別出演をお願いしている、高杉さんに代講をお願いしました。
いつものボール体操などはみなさんと確認しあいながら、進めていき、発声のときに皆さんからのリクエストで高杉さんオリジナルのワークを少し。
呼吸をすること、体に空気を入れることを実感する、体に声を響かせる事ことなどのワークをしました。
発声の前段階として、普段しないことなのでとても貴重な体験でした。
稽古は脚本を離すという課題でおこないました。
そよ風ペダルの作品を見た事のある人ならご存知の通り、プロンプも作品の一部です。
ということで、高杉さんがプロンプターとなり出来るかぎり前に進めていく。
セリフが抜けたときも含めてとても面白く、稽古スペシャルとしてとても良い作品を見た気がします。
盛り上がった稽古になりました。

巻き返す。

12月3日 恍惚一座 担当:梶川

11月から稽古がすでに再開しております。
次回公演が2月に決まっていて、それに向けての稽古をしています。
夏、秋とお休みをして、再会後は朝から夕方までの稽古で集中的に創作をしています。
本当は11月の時点で(言ってしまえば9月の稽古前に)脚本が完成していて、セリフを覚えた状態での稽古を長くもつという事でしたが。
初日に一応の終わりまでの書かれた脚本が配布されましたが、お話として足りない要素や回収されていない伏線があり。
改稿に改稿を重ね、今日の稽古で終わりが見えてきたような。
午前中の稽古で現段階の脚本の共有をし、午後に稽古を市ながらさらにブラッシュアップして、その場でセリフを変えて行きます。
時間切れとなり、完成にはいたりませんでしたが、来週の稽古には完成が配布される目途がたちました。
来週稽古して、今月はお休みとなります。
セリフ覚えを進めてもらい、一月から巻き返して一ヶ月半で作品完成としたいところです。

2019年11月14日木曜日

歌

10月29日 そよ風ペダル 担当:飯坂

毎回、少しずつ脚本が増えていきます。
今日は、劇中で歌うかもしれない曲の歌詞も配られました。
昔の曲です。みんなで歌ってみて、キーの相談などしました。
毎回練習していきましょう。

今回の戯曲のテーマは「無縁社会」です。
個人情報を明かさない人たちによる会話劇です。
最後はこんなふうにして終わらせたいという、筒井さんのお話もありました。

以前高槻シニア劇団で講師をしてくださっていた、高杉征司さんも出演します。
脚本の完成が待ち遠しいですね。