小原クラスの劇団名が決まりました。千年団です。
画数やら何やらがとても良いとのこと。
千年団。長く続きそうな気がします。
今日は短いシーンを小原さんが書いてきて下さり、それをペアになって読んでみました。
2人の会話です。Aが強くなることもBが強くなることもできますし、途中で力関係が逆転することも可能です。
それぞれのペアでどんな会話にするのか、AとBの関係性を考えます。
発表はそれぞれの個性が出ていてとてもおもしろいものでした。
間の取り方が絶妙にうまいチームもありした。
同じところで笑うのではなく、チームによってクスリと笑えるところが違うので、おもしろいですね。
客席に向かってなにかしようと思い過ぎないことは、なかなか難しいと感じる人もいるようです。
なぜならそれがよしとされている演劇もあるからです。
それはそれで大切にしてほしいと小原さん。
そのふたつは共存できるはずだと。
千年団でできることを探って行きましょう。