2013年1月19日土曜日

脚本稽古が始まりました。

1月15日

今日はそよ風ペダルの稽古です。
今日は体操する時の呼吸の仕方から。
吐く息を少しだけ低音で音声化する。
喉もあたたまるし体の隅々まで呼吸がしみわたる。
また呼吸と体の動きを意識して連動させることができます。

丁寧に体操と発声をしてダンス練習。
フリとダンススペースが決まり、今日からダンスの構成に。
どのフリを誰が踊ってスペースの中をどう移動するかなど。
少しずつ複雑になってきました。
今日はイントロ部分の構成を決め、何度か練習して終了。
はやく全部の構成が決まったものを見てみたいです。

脚本が少しずつできあがっております。
本日より脚本稽古が始まりました。オープニングから始まりのシーンへ。試演会ではなかったシーンもすでに出てきています。試演会の時の設定通り、メンバーが失踪してしまって残された山岳会の人々のお話です。しかし、いろんな要素が増えて、また新たに見えてくるものがあり、前回を見ていてもいなくても楽しめる作品に仕上がる予感がします。あと半年かけてゆっくり丁寧に創作していきましょう。

演技の幅を広げるコツ。

1月15日

高槻シニア劇団の午前中の山口さんクラス。
正式に劇団として設立されたので近々に劇団名を決めなければです。呼び名はとても重要です。グループの印象がきまりますので。
といってもまだ定員に空きがあり、先頭の記事の通り参加募集は4月23日まで継続しています。
稽古体験もできますので、お気軽にお申込みください。
宣伝はさておき、本日の稽古はみなさんの状態をくみ取りながら流動的におこなわれました。

2013年1月12日土曜日

スペースと記憶から未来。

1月8日

そよ風ペダル、年明け初稽古。
まずは正月のお休みで体を動かしていなかったので丁寧に体操と発声を。ダンスの稽古もありますので。年末にダンスの振付が出揃いましたので、まずは復習がてら一曲通しておどりました。そして、本格的にダンスの構成を考え始めるために踊るスペースをどれくらいとれるかを算段しました。画像はその模様です。今までは部屋にいっぱいいっぱい広がってダンスの稽古をしていたので、みんなで踊るには混み合う狭いスペースだと判明しました。この限られたスペースでどんな構成のダンスにしあがるのか楽しみで仕方ありません。

脚本創作の稽古は年末に宿題として出ていた記憶をさぐるワーク。筒井さんにとって前回のワークがとても興味深く、今回の作品のワンエピソードにおさめるのはもったいないということになりました。ということで、記憶をさぐっての創作はモロモロウロウロを終えての次の作品として想定されるそうです。そよ風ペダルの創作は順調に先々を見据えて進められています。

2013年1月11日金曜日

写真からセリフを生み出す。

1月8日
 
年明け一回目の山口クラスの稽古です。
年始のあいさつを交わしながら和やかに始まりました。
まだ定員に空きはありますが、本日から劇団として正式にスタートになります。
まずは、お正月でお休み状態の体を起こすために
みんなでラジオ体操をしました。
音楽にのせて体操するのはいいですね。
音が刺激になって身体が反応するので、気持ちよく体がほぐれます。
そして久しぶりにやってみて感じましたが、ラジオ体操って案外アップテンポだなと。
じっくり伸ばそうと思うと間に合わなくなってしまいます。
身体を起こすという意味では、展開が速い方が向いているのかもしれません。
 
 
名前タッチなどのゲームをした後に、今日は脚本稽古から離れて自分たちでセリフを生み出す体験をしてみました。山口さんが持ってこられた演劇のパンフレットの写真を見ながら想像をしてA4用紙一枚分で自由にセリフや言葉を紡いでみようという試みです。まずは2グループにわかれて直感や印象で写真を一枚決めます。決まった写真は倉庫のような廃屋のような場所で女が座っている。手前にはたくさんの靴が脱ぎ散らかしてあります。天井にはクレーンのようなものが。もう一枚は、青い照明の中、角の生えた白人男性が手に白い何かを持って右手上方を見ている写真。グループでこれはどんなシーンだろうと話しながらセリフを紡ぎ、最後に発表をしました。なかなか面白い作品げできたので、少し長いですが掲載しておきます。

2012年12月28日金曜日

人生の光源を回想する。

12月25日

そよ風ペダルの稽古ではダンス練習が続いています。今日ついに一曲全てに踊りきるだけのフリが出揃いました。画像もフリの一つですね。はたしてどんなフリなのでしょう。お楽しみに。
フリが決まった所で背の順に並んで3つにチーム分け。冗談めかしてSKP(そよ風ペダル)14だと。チームごとに写真撮影。宣伝素材にするということではなく、誰がどのチームかという記録用です。
脚本創作稽古。まず三島由紀夫の作品を筒井さんが朗読されます。この作品の主人公は人生を闇だと感じていて、幼い頃に母親がホットケーキを作って食べたことが暗闇の人生を照らす光源と感じています。この思い出から今はあっという間に過ぎて、その間は何も無いというようなことが書かれていました。この人生の光源というものを意識しながらみなさんそれぞれ自分の人生を回想され、みんな発表していきました。様々な思い出が語られましたが、筒井さんが求めているものと少し違っていたようです。思い出を語るなって少しドラマチックであったり情緒的であったりしました。そうではなく、もっと特別でなくさりげない記憶を求められていました。このことを踏まえつつまた次回も回想の旅にみんなで出るようです。




若さの秘訣と出会いからの声を聴くこと。

12月25日


今年最後の山口クラスの稽古です。
1月からは正式に劇団摂理になります。
まだ、定員に空きがございますので、入団募集は継続しております。
劇団活動に興味のある方はぜひご一報ください。
若さを保つ秘訣というのをあるところで聞いてきました。


2012年12月25日火曜日

高槻シニア劇団の稽古を体験しませんか?

『高槻シニア劇団 無料体験クラス開講!!』
〜稽古を気軽に体験してみませんか?〜






講師=山口茜

演劇は「見るだけ」でなく、「やってみる」と、とっても楽しい!
新たに設立される高槻シニア劇団の稽古を気軽に体験できるオープンクラスを開講します。
劇団活動に興味が生まれれば、そのままシニア劇団へ入団することもできます。
初心者でも全く問題ありません。奮ってご参加ください。
◎日  時:2012 年11 月13 日から12 月25までの毎週火曜日のうちいずれか1 日を選択/全日程10 :30 ~ 12 :30  

◎対  象:50 歳以上の方。(経験不問)

◎練習会場:高槻現代劇場 ※チラシ掲載情報と異なります。
      12 月11 日:展示室
      12 月4日、18日、25 日:203 号室

◎参 加 費 :無料 (上記日程のうち、1日のみ)

◎持  物:動きやすい服装・靴

◎申込方法:下記の申し込み先にご連絡いただき、お名前・年齢・連絡先・参加日時をお伝えください。

[ 劇団の活動内容 ]

◎練習日時:毎週火曜日10 :30 ~ 12 :30

◎対  象:一年間に及ぶ練習と公演に概ね参加できる体力と健康を有する50 歳以上の方。(経験不問)

◎練習会場:高槻現代劇場 展示室ほか

◎公演予定:2013 年10 月(予定)

◎運 営 費 :月額6000 円/初回に入団費6000 円(宣伝費等に充当)

◎定  員:16 名(10 名以上で実施) ※先着順。定員になり次第で募集終了。

[ 入団方法 ]

下記の申込み用紙からダウンロードするか、アトリエ劇研に連絡して入団申込書を受け取り、必要事項を記入してアトリエ劇研に郵送・ファックス・メールでお申込みください。



講師プロフィール

1977 年京都府生まれ。03 年第10 回OMS 戯曲賞大賞受賞。07 年若手演出家コンクー ル2006 最優秀賞受賞。07 年~ 09 年文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。 近作に、京都芸術センター10 周年記念式典(演出/三浦基)への戯曲提供、トリコA演劇公演「クリスチネ」、アトリエ劇研演劇祭参加公演「せりふのないガラスの動物園」(共に劇作/演出)など。NPO法人京都舞台芸術協会理事、龍谷大学国際文化学部非常勤講師。

お申し込み/お問い合わせ
アトリエ劇研 〒606-0856 京都市左京区下鴨塚本町1 
電話 075-791-1966(午前10時~午後6時)ファックス=075-791-1966
E-MAIL senior★gekken.net(★を@に変えてお送りください)