1月8日
年明け一回目の山口クラスの稽古です。
年始のあいさつを交わしながら和やかに始まりました。
まだ定員に空きはありますが、本日から劇団として正式にスタートになります。
まずは、お正月でお休み状態の体を起こすために
みんなでラジオ体操をしました。
音楽にのせて体操するのはいいですね。
音が刺激になって身体が反応するので、気持ちよく体がほぐれます。
そして久しぶりにやってみて感じましたが、ラジオ体操って案外アップテンポだなと。
じっくり伸ばそうと思うと間に合わなくなってしまいます。
身体を起こすという意味では、展開が速い方が向いているのかもしれません。

名前タッチなどのゲームをした後に、今日は脚本稽古から離れて自分たちでセリフを生み出す体験をしてみました。山口さんが持ってこられた演劇のパンフレットの写真を見ながら想像をしてA4用紙一枚分で自由にセリフや言葉を紡いでみようという試みです。まずは2グループにわかれて直感や印象で写真を一枚決めます。決まった写真は倉庫のような廃屋のような場所で女が座っている。手前にはたくさんの靴が脱ぎ散らかしてあります。天井にはクレーンのようなものが。もう一枚は、青い照明の中、角の生えた白人男性が手に白い何かを持って右手上方を見ている写真。グループでこれはどんなシーンだろうと話しながらセリフを紡ぎ、最後に発表をしました。なかなか面白い作品げできたので、少し長いですが掲載しておきます。