2015年9月17日高槻de演劇
続いて「しりとり」テンポに乗ってしりとりしますが、やり方がだんだんと難しくなっていきます。初めは順に番が回って来たのが、アトランダムに回さなければならなくなりました。「誰に向かって言っているか?」ということがはっきりわからなくてはいけません。他人を意識し、手を打ったり、握ったりしながら、言葉を見つけ発声する。大事なのは「テンポ」です。同じ言葉を言っても、関連性がなくても構いません。しりとりゲームは気分を転換出来、ポジティブになれるという方もいらっしゃいました。
休憩したあと、「3人で語る」今日は、丁度男性1名女性2名での組み合わせで、3組を作る事ができました。見ている人を心の中では意識しながら、意識していないように見せかけ、3人の会話の世界を見せるわけです。