2021年7月6日火曜日

ドラマ性は「ドラマチック」でないところに、?

  6月29日(火) 15:00-17:00 千年団 担当:渡辺


今回は新たにA4一枚裏表、二人の会話台本が配られました。
(これが一体何なのか、そういえばイマイチ分かっていない。単なる練習用なのか、作品に結実していくのか…)
大家夫婦の何気ない会話、しかしなんらか何か、背後に謎が見え隠れする会話。

すべての台詞に意味を与えて発話しなくて良い、というチーフ小原さんの指摘が印象的でした。さらっと流すところは流して良い。

なるほど演劇は、常にそういった意味と無意味の間を扱っているようにも思います。

コロナ禍で生活の多くがオンライン化してしまっている私などは、何かそういう「あわい」、機微、あるいはー…幽玄?のようなものへの感性が衰えてきてしまっているように思います。
(参加者奇数のため私も発表に参加しましたが、全く手応えがなかった!)

少しずつ、取り戻していきたいところです、色々、。